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ダイエットコラム

《ダイエットのカギとなる活性脂肪細胞》

褐色脂肪細胞は、心臓や腎臓の周り、首の周り、脇の下、肩甲骨の間にあり、成人では平均して40グラムほどの脂肪細胞です。

この細胞を正常に動かすことが出来れば、消費カロリーが大きくなります。
肥満気味の人はこの細胞が正常に動いていないので、消費カロリーが少なく、どうしても太りやすくなっているのです。

褐色脂肪細胞の活性化は、ダイエットを成功させるうえで、無視することは出来ません。
脂肪を燃焼して消費カロリーを増やしてくれる働きがあるからです。

つまり、この細胞を活性化させてカロリー消費をアップさせることが、ダイエットの成功に結び付くのです。
褐色脂肪細胞は、気温の低い状況下で活性化することが分かっているので、減量効果をアップさせるには冷やすことがポイントとなります。

《褐色脂肪細胞を活性化させる》

褐色脂肪細胞が密集している場所に、冷たいシャワーをずっとかけ続けるのは活性化に有効な方法です。

18度以下の水温のもとで水泳をすることも、おすすめのダイエット方法です。
水泳はただ冷たいシャワーをかけ流すよりも有効なダイエット方法です。
プールに入るので、褐色脂肪細胞を冷やすことができると同時に、泳ぐ運動によって肩甲骨の周囲や脇の下を刺激することが出来るからです。

肩甲骨周辺や脇の下には褐色脂肪細胞があるので、活性化によって消費カロリーが大きくなります。
泳ぐ前のストレッチ運動で首を回すことでも、褐色脂肪細胞が刺激を受けるので、水泳はダイエットにベストな方法だと言えるのです。

ダイエットに最適な水泳をするには、プールにまで足を運ぶ必要がありますが、出かける時間がない人や忙しい人の場合は、手を冷やしましょう。
手のひらを冷やすだけでも、褐色脂肪細胞は活性化しますから、水泳の運動時と同じ効果を得ることも可能です。
正しい食事制限に加えて、運動などのトレーニングをしながら褐色脂肪細胞を冷やすようにすると、ダイエットの近道となるでしょう。

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